営業コラム

成功率を高めるためのコツとは?営業テレアポ3つの極意

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

営業職の鬼門”テレアポ”

営業の仕事をやる上で多くの方が通るであろう道が、「テレアポ」です。

テレアポとはテレホンアポイントメントのことで、電話で営業行為を行い、実際の商談に結びつけるためのアポイントメントを取る活動のことです。このテレアポ、実はすごく大変な仕事で、なかなかアポが取れなかったり、素っ気ない対応をされたりと、精神的に辛くなることも少なくありません。

電話でアポイントを取らないことには営業を始めることすらできませんが、アポを取ることは目的ではなく、あくまでも手段にすぎません。商談の設定ができなければ、商材を売ることすらできないからです。「やっぱり営業って大変じゃん」って思われる方もいるかもしれませんが、そんなテレアポにも「コツ」があるんです!

今から紹介するコツはどの商材・サービスを売っていても共通して使えるコツです。ぜひ参考にしてみてください。

テレアポのコツ①

まず一つ目のコツは「メリットを伝えること」です。

テレアポをする際に、相手にとってのメリットを当然伝えると思いますが、重要なのはそのタイミングです。電話が繋がってから30秒以内くらいを目安にして、なるべく早くメリットを伝えるようにしましょう。

なぜ早めに伝えるかと言うと、そもそも電話を受ける側として、営業電話は断りに来る姿勢で電話に出ているからです。電話に出た時、営業電話だった時のうんざり感は受ける側にしかわかりません。しかしその営業電話が自分にとってのメリットをもたらしてくれる内容なら少しは聞こうかなという姿勢に変わります。

なのでメリットを早めに伝えましょう。相手を聞く姿勢にしたらアポ取得に一歩近づきます。

テレアポのコツ②

二つ目のコツは「簡潔に手短かに伝えること」です。

メリットを伝えたことによって相手が話を聞く姿勢になったとします。その後話す内容は簡潔にしましょう。なぜなら電話上でダラダラと話されるのは誰だって面倒だからです。ましてや、相手にとって全く関係のない営業電話であればなおさらです。

面倒だと感じられてしまうと、「資料送っといてください」というように話を切られてしまします。これはすごくもったいないです。資料を送ってからアポに繋がる確率はかなり低く、テレアポをしてアポを取る確率よりも低いと思ってください。せっかく興味を持って頂いたのに資料送付になった場合は失敗です。

そうならないために、「簡潔に、手短に」話すことを心掛けましょう。相手に聞かれた内容にだけ答えれば良いのです。

テレアポのコツ③

三つ目のコツは「ダメなら諦めること」です。

コツになってないと思う方もいるかもしれませんが、これすごく大切なマインドセットです。

メリットを伝えてもイマイチ反応が良くない場合は、お人好しで話を聞いてくれているだけの可能性が高いです。ゴリ押しでアポを取ったところで売り上げにはつながりません。

あくまでもアポを取ることは目的ではなく手段です。最終的に契約を取ることが目的なので、後に繋がらないアポは時間を無駄にしてしまっている可能性が高いです。

ダメならあっさりと諦めて、次の電話をかけましょう。テレアポは数かけることも非常に重要な要素ですので、数をこなすためにも判断を早く行いましょう。

そのためにダメなら諦めるというマインドセットを持つことは有効な手法です。

まとめ

テレアポ3つのコツを読んでみていかがでしたか?

営業始めたての方はテレアポの壁にぶつかっているかもしれません。一度このコツを参考にしてみてください。テレアポの成功率を高めるのはコツをつかむことです。

・30秒以内にメリットを伝える
・簡潔に、手短かに話す
・ダメなら諦めるというマインド

ぜひ試してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る