営業コラム

要チェック!ビジネス派学生がまず読むべき情報メディア6選

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ビジネスしたい学生は「情報のシャワー」を浴びろ

人間の恐怖の大半は、情報不足が原因だ。新しい情報を取得し続けていれば、不安や恐怖は克服できる。部下の今後も、会社の行末も、老後も、怖くはない。
これから先の自体を怖がっているのは、情報弱者である証拠だ。今すぐ情報のコックを最大限にひねって、頭からシャワーを浴び続けて欲しい。
そうすれば体にまとわりついた、不安や恐怖は洗い流されていくだろう。
(堀江貴文『君がオヤジになる前に』より)

日本で最も有名な実業家と言っても過言ではない堀江貴文氏、上記の例だけでなく様々な場面で「情報のシャワーを浴びろ」と発信し続けています。

2016年7月に博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所が発表したデータによれば、10代の若者のうち96.4%がスマートフォンを所持しており、また1.8%が所有意向を示しています。全体で見ても7割り以上の人がすでにスマートフォンを所持している状況です。

誰でもどこでも情報の受信発信ができるようになった現在、いかに効率的に情報を収集しそれをアウトプットすることができるかどうかが成功への鍵になるでしょう。特にこれから社会に出ていくことになる大学生にとっては、「情報収集能力」がそのままあなたの評価基準になる未来がくるかもしれません。

ということで今回は、大学生におすすめのビジネスメディアをご紹介します!
どれか一つでも、気に入ったメディアがあればぜひあなたの情報収集にお役立てください。

co-media 10代・20代の視野が広がるメディア

(URL : www.co-media.jp/ )

co-mediaとは、学生や若手社会人ライターの寄稿記事を中心とした若者のための情報プラットフォームです。「10代・20代の視野が広がるメディア」とある通り、学生や若手社会人のインタビュー記事、インターンや留学情報、10代・20代の政治オピニオンなど、特に学生向けの情報に特化しています。

同じ若者目線で記事が作られているという事もありとても読みやすいので、まずはこのメディアから読み始めてみてはいかがでしょうか。

logmi ログミー

(URL : logmi.jp/ )

ログミーとは、スピーチや対談、テレビ・ラジオ、セミナーなどの内容を全文書き起こし、テキスト化(ログ)して発信しているメディアです。他サイトとの一番の違いは、基本的にスピーカーの語りで記事が作られているという点です。スピーカーの語りや対談形式で進められているため、臨場感を持って記事を読むことができます。

企業家・政治家・学者・youtuberなど、本当に幅広い人々の言葉が書き起こされているため、自分の視野を広げるにはピッタリのメディアです。

東洋経済オンライン

(URL : toyokeizai.net/ )

東洋経済オンラインは、株式会社東洋経済新報社が運営するビジネス系メディアプラットフォームです。現在ビジネス系メディアとして最もポピュラーなサイトの一つで、ビジネスパーソンから広く読まれています。とはいえ学生にとって読みにくいという事は決してなく、私たちの身近にある話題も数多く取り扱っているため若い世代にもお勧めできるメディアです。

また、キャリア形成に関するコンテンツに力を入れているため、就活ツールとして使うこともできるでしょう。

ダイヤモンドオンライン

(URL : diamond.jp/ )

ダイヤモンドオンラインは、『週刊ダイヤモンド』を発行しているダイヤモンド社のビジネス情報サイトです。週刊誌としては最もポピュラーなものの一つとしても知られており、ネットメディアとしても多くのビジネスパーソンがこのサイトを見て共通の話題を抱えていると考えても良いでしょう。

ある程度ビジネスに関する知識を持っており、ネットでの情報収集に慣れている方におすすめです。

Newsweek 日本版

(URL : www.newsweekjapan.jp/ )

Newsweekとは、1933年にアメリカで創刊された老舗の国際ニュース週刊誌です。日本版が発刊されたのも1986年とその歴史は古く、ネットメディアとしてのNewsweekも良質な情報を提供しています。これまで紹介してきたメディアは主に国内の情報を発信しているものですが、こちらは国際的なニュースを中心に取り扱っています。

複雑化する国際情勢についてのアンテナを高く持つためにも、こういった国外のメディアに目を向けてみてはいかがでしょうか。

Forbes japan

(URL : forbesjapan.com/ )

こちらのフォーブスジャパンもアメリカ発祥の情報メディアです。経済界でグローバルに活躍するビジネスパーソンへのインタビュー記事を主としつつ、世界32か国の記事を特集しています。「日本一美しい経済誌」をテーマにしており、ネットメディアとしても高級感のあるレイアウトになっています。

一線で活躍している人物、またビジネス界で偉業をおさめた人物の生き様、その哲学、今の世界情勢など、ワンランク上にいきたい学生におすすめのコンテンツが充実しています。

 

最後に

冒頭でも述べさせていただきましたが、今後「情報」の重要性と価値はどんどん高まっていくでしょう。それは日本国内だけの話ではありません。今までインターネットに接続できる環境ではなかった国にも、100ドル以下で情報端末が普及するようになり、情報の受信・発信を本当の意味で世界中の全ての人が行えるようになります。

就職活動のライバルは日本国内の同年代の学生ですが、「その後」、日本国内だけで完結するような競争はどんどん減っていきます。

1つ1つの情報を100%理解する必要はありません。ただ、「日常的に情報に触れる」習慣を身に付けることが重要なのです。特に、今後変わりゆく世界で生きていかなくてはならない若い世代は、「情報のシャワーを浴びる」ことの重要性を知っておくべきでしょう。

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