営業コラム

バイトではなく「有給」インターンをするべき3つの理由

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インターンは有給だからこそ意味がある

就職活動の一環として、短期インターンや1dayインターンに参加する学生はここ最近増えてきています。

しかし、「職業体験」や「セミナー形式」のインターンでは、自分の本当の成長には繋がりません。そういったインターンでは、学生は企業にとってお客様であり、自分の企業の表面的な部分しか見せないからです。長期の有給インターンでは、その企業の一員として仕事を任されることになります。企業の一員として参加するという事は、その企業の業務内容や内情を知り社会人としての振る舞いを求められるという事です。決して簡単なことではありませんが、その分の成果は必ず出ます。

最近、日本でも有給インターン生を受け入れる企業が増えています。そこで、今回は有給インターンをするべき理由を3つ紹介します。

有給インターンだからこそ手に入る成長 

責任の重さと自分の成長は比例します。

普通、大学生が「働く」といったらアルバイトですよね?アルバイトというのはある意味単純作業の連続です。マニュアル通りの業務をこなして、あなたの時間を売って対価としてお金を手に入れているのです。企業の一員として働く有給インターンは、マニュアル通りに業務をすれば良いわけではありません。社会人と同じ現場で、社会人と同じ仕事内容に取り組むので、与えられた業務に対して本気で考えながら取り組む必要があります。結果に対して責任を負うからこそ本気で取り組み、本気で取り組むからこそ本当の成長があるのです。学生時代に企業の一員として有給インターンを行った経験は、就職活動の際にも必ず役立ちます。

有給だから身に付く「お金」の感覚 

全ての企業は何かモノを売ることで成り立っています。

有給インターン生として企業活動に参加するということは、それがどのような業務であれお金を得るという一点に結びついています。普段私たちが生活する中で、企業がどのようなお金の流れの中で成り立っているのかを考えることはまずありません。それは、普段私たちは商品やサービスの「受けて側」だからです。

有給インターンを通して実際の企業活動に携わることで、商品やサービスを「提供する側」の視点を持つことができます。会社がどのようなお金の流れを作っているのか、その商品の相場はどのくらいなのか、など実体験を通してしか得られない知識を得ることができるでしょう。そういった「提供する側の視点」は、就職活動においても必ず役に立ちます。そういった視点を持つことで自分の就活の選択肢も増えますし、なにより企業の側からしてもお金の知識のない人よりもある人の方が採用したいと思いますよね。

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有給インターンで出会う一生の仲間 

みなさんは、普段どんな人たちと関わっていますか??

同じサークル、同じバイト、同じゼミ,,,

そういった場所で出会う人たちは、自分と同じような背景をもっている一緒にいて楽で楽しい人たちだと思います。有給インターンのような「大学の外の世界」で出会う人たちは、そうではありません。みなそれぞれ様々な背景を持っており、みなそれぞれ様々な考えを持ってその場所で活動しています。そういった自分とは全く異なる人たちと仕事をすることは決して楽ではありません。しかし、だからこそ友達以上の「仲間」としての関係性を築いていけるのではないでしょうか。

同じ仕事に対して本気で向き合った人とは一生の関係を築いていくことができます。また、大学卒業後にそれぞれ違う企業に就職した後でも、お互いに信頼のできる人脈として必ずその後の人生を豊かにしてくれます。

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