営業コラム

同期に差をつけろ!入社前の営業経験が持つ価値

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

入社前の準備

2018年度の就職活動もそろそろ佳境を迎え、6月からの面接解禁に向けて動き出しているころだと思います。

経団連に所属していない企業であれば、面接を開始している企業もあり、ご自身や周りで既に内定をもらっている学生もいるのではないでしょうか。

希望していた企業に就職が決まり、期待が膨らむ一方、入社までに何をすれば良いかわからないという学生も多いのではないでしょうか?

入社前準備としてすべきことはたくさんあります。成績などの証明書や印鑑、銀行口座の開設などの事務的なことはもちろん、スーツやカバンの購入といった社会人としての身だしなみなど多くのことをしなければなりません。

さらに上記に加え、やっておいた方が良いことがあります。

それは「営業体験」です!

なぜ営業体験なのかというと新卒の約7割が営業職を経験するからです。

新卒で入った会社で希望通りの職種に就くことが必ずしもできるわけではありません。

みなさん、「配属リスク」という言葉をご存知でしょうか?

配属リスクとは?

配属リスクとは簡単に言えば「どこの部署に配属されるか事前にわからないリスク」のことです。主に総合職採用やグループ採用を行っているような会社は事業によって組織が別れているので配属リスクが高い環境と言えるかもしれません。つまり配属リスクが高ければ高いほど希望する部署に入りづらくなります。

配属リスクが高い可能性がある会社

〇事業領域が多岐に渡る会社(ホールディングスや総合商社など)

〇事業の規模感が大きい会社(インフラやメーカーなど)

Vw65KyGPQCmIKMXsStlsGnDd2a8Od63vA6xM54DL08beWl9oaVna-s2tsnzeu3eR6u0h1mKL_jGAUZ0qMSFRxO_-VG9fmZ0q6IdpU4hnG8VhxuoKO-f94ra3iJ1VnNCMrZnTwtnJ

新卒の配属先

新卒の配属先として多いのはどの部署になるのでしょうか?

商品企画やマーケティングを漠然とやってみたいと考えている学生は多いかと思いますが、ダイヤモンド社の「ダイヤモンドオンライン」で衝撃的な発表がありました。(http://diamond.jp/articles/-/45876?page=2)

それは文系の新卒の約7割が営業職に配属されるということです。

営業職というと「ノルマがあって大変そう」といった声や「いつも営業先で頭を下げている」といったネガティブな印象を持っている学生も多いのではないでしょうか?

上記のイメージを完全否定することはできませんが、営業はやりがいのある仕事であることは間違いありません。

商品企画やマーケティングをするにしろ、商品知識や基礎力を身に付けなければできない仕事です。営業では様々な職種に必要なエッセンスが詰まっており、実践経験を積みながら商品知識や基礎を磨いていくことができます。

やっておくべき営業経験

2016年に行われたJOBRASS就活ニュース調べという調査で「先輩社員が語るやっておけばよかったこと」の中で多く見られる声があります。

〇インターンを通じて仕事の体験をすべきだった

〇「働き方」についてイメージが持てるような職業経験をした方が良かった

入社前に職種体験をすべきだったという声です。

入社して多くの方が経験するであろう営業職。ならば入社する前に営業経験を積む方がよいのではないでしょうか。どの職種にも言えますが、営業は得に経験がモノを言う世界です。内定をもらって何をすべきか迷っているのであれば、入社までに長期の営業インターンをやってみませんか?営業インターンの経験は入社後、必ず役に立ちます。

経験値の差で入社後からすぐ同期に圧倒的な差をつけましょう!

VURgvycgJs1Y9FLFpfWodDqglpgwQVDPM2BrBzazmKsj4C3tKCCAyIxWFh5ChIL-jvLdziLgfmTu5n84o3S4F9EEoUalmCZe7on2b9catE-hUn9feyQTGFHQ8SZ-3lAZuW9VsJ23

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る