営業コラム

「稼げないアルバイト」<「稼げる長期インターン」で、他の学生と差をつけよう

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「何かもっと稼げるアルバイトないかな、、、」と考える学生は非常に多いと思います。週に3~5日の半日をバイトに費やしているのにもらえるお金は6~8万円ほど、常にお金が不足していると思います。

そんな時の選択肢として、よりハードワークなアルバイト、深夜帯のアルバイトに切り替えるのが一般的です。それ以外にも、よりお金を稼ぎ、就活でも他の学生と異なる経験を積めるのが、「稼げる長期有給インターン」です。

なぜ長期インターンの方が稼げるのか

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なぜアルバイトより、長期インターンの方が稼げるのでしょうか。

それは単純で「専門スキル」が求められるからです。レストランでのアルバイトがイメージしやすいと思いますが、ホールの主なスキルといえばお客さまに食事を提供することです。確かに、それ以外にもメンバーをまとめるスキルや、お客さまに気持ち良い場を提供する工夫等、応用スキルも求められますが、それは比較的、誰にでも模倣可能なスキルなのです。よってレストランではできる人とできない人でもあまり時給に差はなく、あっても数十円単位のものが一般的です。

ではあなたの周囲に、一般の企業の人と一緒になってインターンしてる方はいらっしゃいますか?いたとしても、あなたと直接的な関わりは少ないと思います。それはあなたと、志向的に金銭的に全く異なる環境で生活をしているからです。中にはそういった人を「意識高い系」と敬遠する人もいますが、率直にいうとそれは一種の「嫉妬」でもあります。本当は自分もそういった少し人と変わったことがしてみたいし、認められたいという気持ちが少なからずあるはずです。ではそういった「意識高い系」の人達は他の人達とどう違うのでしょうか。

それは1歩踏み出しただけです。彼らも最初から「専門スキル」があったわけではありません。自分なりに興味を持ち、ネットや本で調べた情報で意欲を示し、企業の門戸を叩いたのです。そういった1歩踏み出す勇気が、人よりも稼げる環境を作り出したのです。

どの長期インターンが一番稼げるのか

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ではアルバイトよりもっと稼げるインターンにはどのようなものがあるでしょうか。

実は長期インターンといっても、様々あります。下記が代表的なものです。

〇エンジニア系
〇企画・マーケティング
〇営業
〇デザイナー
〇ライター
〇事務

企業や個人のレベルにもよりますが、この中で最も稼げるのは「営業」インターンといえるでしょう。なぜなら、多くの企業で、「インセンティブ」を設けているからです。インセンティブとは売れば売った分だけ、固定給とは別に変動給がもらえる制度です。他の職種は、アルバイトに比べ時給は高いですが、基本的には固定給です。ですが、営業であれば給与は青天井、頑張れば頑張った分だけお金がもらえることが多いです。私の知人ではそのインセンティブで、通常の新卒よりも高い給与をもらっている方もいます。

また営業は他の職種に比べて、専門性はあまり求められません。自社製品に対する知識と、最低限のコミュニケーション能力、そして度胸です。アルバイトと同じ時間を費やすのであれば、営業のようにより稼ぐチャンスのあるものに時間を費やしてみてはいかがですか?もし失敗しても何も恐くありません、なぜなら皆さんは学生なのですから。その失敗を次に活かせばよいだけです。

長期営業インターンの探し方

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営業インターンの探し方は様々です。私たちが運営している「セールスバイト.COM」のような無料媒体を通して、専門の方からアドバイスをもらって紹介してもらうもよし、インターンをしている学内の友人に声をかけてみるもよし、もしくは気になる企業に直接訪問してみるのも良いかもしれませんね。

皆さんの勇気ある一歩を私達は応援しています。

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