営業コラム

【文系向け】圧倒的成長に「営業インターン」がオススメな理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

インターンを始める理由として、「成長したい」ということが最も多い理由ではないでしょうか。では皆さんにとって成長とはどのようなものでしょう。

それは人それぞれによって異なると思います。

他の学生と差をつけることだったり、自身の弱みを改善すること、
もしくは世の中に大きな価値を生み出すことかもしれません。
ただ全てに共通しているのは、「成りたい姿の実現」だと考えます。
では成りたい姿を実現するために、なぜ営業のインターンが良いのでしょうか。
今回の記事では営業を通してどのような成長を実現できるのかをご紹介致します。

営業にはビジネスの基本が集約されている

-VXQl8zhbL4oer_mxEWWyULpnrmXtMoSlySTwCroZSrB0QkhWs6ZFDaWZBbsA6Fd4y8OK2oJA9fSgaWH1K3gtzTCoQzv7dWw7XVziC4q3TN8H0X-2GJG1Lz7jittp2gIK_B8z20t

ビジネスの基本とはどのようなものでしょうか。それは大きく3つに分類されます。

——————————————

①コミュニケーション能力
②思考力
③実現力

——————————————
です。
営業には上記の3点を実際の現場で向上させることができます。

【コミュニケーション能力】
ビジネスの場面で求められるコミュニケーションは主に社内と社外におけるものです。双方のスキルを急激に高めることができるのがまさに営業インターンです。ビジネスマナーはもちろん、社会人との人間関係構築手法は、サークルの飲み会やアルバイトの接客とは次元の異なるものが求められます。そういった人間関係のPDCAを高速で回転させることができるのは、最も顧客と出会う営業と言えるでしょう。

【思考力】
営業といえど、ただお客様と会うだけではありません。顧客の目指す姿を聞き出し、顧客も気づいていない課題を発見し、それに対するソリューションとして自社の商品を顧客にプレゼンをしなければなりません。十人十色の顧客に対して、それにあった提案をするには、常に相手の立場に立ち、自分達が生み出す価値を深く考える必要があります。

【実現力】
提案をするだけが営業ではありません。提案した後、その提案を用いて顧客の目指す姿を実現するまでが営業です。営業は「売ってお終い」というイメージがありますが、一度売って終わってしまうような営業は一生成果を挙げることはできません。そもそもそういう発想の人は、顧客の立場に立った提案ができないこと、そして売り上げを最もあげてくれるリピーターがつかないことが主な要因です。今では成果報酬型(結果が出てからお金をもらう形の商品)も増えているので、そういった営業に着手するのも良いでしょう。

最も稼げる

tykd0LEEIM-JILSpTVtOVnfCm6iQZD1hXG-Bdsd0z_Ti6KhCvpeVzsIGBwocnQEHlD2CLVJHCtZkGg0OhhILYe2LsS3SERKwGAuSt41ezu8tDTo__qNDV3nKRA8kTf8I2SPoBFLo

営業のインターンは数あるアルバイト、インターンの中で最も稼げるうちの1つと言えるでしょう。それは多くの企業でインセンティブを設けているからです。
結果を出した分、報酬も上がります。今では固定給+インセンティブが主流ですが、私の知人では1月に80万円ほどもらっている方もいます。

稼ぐというと少し嫌なイメージを想定するかもしれませんが、これは最も分かりやすい自己成長です。なぜならその人の価値はその人の成果、または稼いだお金で判断される側面が少なからずあるからです。お金をうみだすためにはそれに見合った価値を世の中に生み出す必要があるし、生み出したお金に見合った報酬と人間性が培われるのです。

将来に活きる

aCNP18KpdBfW3FK_76gIsyWBqlH4qWa3bE2fhULdPPbXeXy8ZHZwnuYEsF1aVq1mZVoIEyhk-lRMqRi3ySquyHs1Mg9QuxN5act_AuUdrlf-lCQAz9XZFIPpH0B1Pqye1lLONZRL

ビジネスの基本に通ずる側面が多いですが、営業は全ての基本が集約されているため、将来に必ず活きます。
それは文系出身で大成しているビジネスマンの多くが「営業出身」であることからも伺えます。
下記が営業出身のビジネスマンです。

・岡藤正広 (伊藤忠商事株式会社:代表取締役社長)

・宇陀栄治 (ユニファイドサービス株式会社:代表取締役会長)

        (株式会社セールスフォース・ドットコム:元代表取締役)

      (米国株式会社セールスフォース・ドットコム:元上級副社長)

        (日本IBM:元社長補佐)

・宇野康秀 (株式会社USEN:代表取締役会長)←ラジオで有名な有線です

      (株式会社U-NEXT:代表取締役社長)

      (株式会社インテリジェンス:創業者)

・三木谷浩史 (楽天株式会社:代表取締役兼社長最高執行役員)

・藤田晋 (Cyber Agent.Inc :代表取締役社長CEO)

・平尾 丈 (株式会社じげん:代表取締役社長)

・諸藤周平 (株式会社エス・エム・エス:創業者)

上記の通り、大企業の社長から、急成長しているベンチャーの起業家まで、営業出身で活躍しているビジネスマンは多数いらっしゃいます。

文系が進む職種としては主に、マーケティング、人事、総務(法務、経理等)、レイヤーとしては主にプレーヤー、マネージャー、役員、社長となります。
マーケティングにしても、まずは顧客や消費者の動向を知る必要があります。
「学校の授業で勉強したので、マーケティングがやりたいです!」

と答える学生より、

「営業で出会った顧客には◯◯のような傾向があるので、そう言った人々の意識をより活性化させるマーケティングに着手したいです」

と答える学生の方が説得力がある上に、実際に成果を上げることができるでしょう。私の知人にも、「営業もできる法務」として、日経大手化学メーカーに進んだ方もいます。
またマネージャークラスになった際も、部下が一種の顧客となります。部下をどのように動かすのか、どのようにモチベーションを高めるのか、それはそのマネージャーの営業手腕に全てかかっているのです。

皆さんいかがでしたでしょうか。
このように営業には成長のエッセンスが豊富に詰まっています。将来営業をやりたい人はもちろん、その他の道に進む人にも必ず活きる経験になります。セールスバイト.COMではそういった経験を持つ学生が1人でも増えてくれればという想いで、営業のインターンのご紹介を無料で行なっています。

ぜひ、営業を通じて、「圧倒的な成長」を体感してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る