営業コラム

有給インターンを選ぶ際に気を付けなければならないこと

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有給インターンのススメ

最近企業でインターンを行う大学生が増えています。

就活を意識し始める学生や将来やりたいことを経験したい学生、なんとなくバイトではなく会社で働きたい学生。様々な目的でインターンを行っています。

一口にインターンと言っても、その種類は様々です。

例えば、
〇短期インターン(サマーインターンや1dayインターン)
〇長期インターン(半年以上など)
〇有給インターン
〇大企業でのインターン
〇ベンチャーでのインターン
など、様々なインターンシップが存在します。

インターンを選ぶ際に見るべきポイントはいくつかあります。

①興味のある業界であるか
②どれだけ業務に携わることができるか
③有給かどうか

上記3点はインターン先を決める上で重要な項目ですが、他にも見ておいた方が良いポイントがあります。

それは、「有給インターン」かどうかです。

自己成長ができるからといった理由や経験が積めるからという理由で無給インターンを選ぶのは良くないです。これらは企業のエゴでしかなく、学生にもお金をもらう権利があります。学生側としてもお金をもらっているという責任感が生まれます。

インターンを始めようとしている学生の方は是非有給インターンを行ってください。

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有給インターンをする際に見ておくべきポイント

有給インターンにも種類がいくつかあります。

一つは「時給制」のもの。時給1000円など、自分が働いた時間に相対してお金をもらう形で、形態で言うとアルバイトと同じです。

また日給5千円や月6万円といった「固定給」のもの。他にも「成果報酬型」のものなどがあります。

これらの形態がある中で有給インターンをする際に見ておかなければならないのは「給料形態」です。

固定給のものは最低労働時間が定められているものが多く、時給換算すると時給1000円以下になるものが多くあります。

成果報酬に関しては大きく稼げる可能性を秘めたものです。インターンとは言え、会社で働くことに変わりはなく成果を求められるもの。しかしビジネス経験が全くない学生にとっていきなり成果を出すのは至難です。3ヶ月ほどはなかなか成果が出せないことは普通なので始めはお金が稼げないかもしれません。

慣れれば成果を出すことができる上に、たくさんのお金をもらうことも可能で、月に何十万と稼ぐ学生もいるようです。

経験を積みながらお金も欲しいという学生には時給制のものが一番いいです。

有給インターンの探し方

インターンの中でも営業職のインターンは有給のものが多いです。

営業だと出した成果が数字に表れるので、企業としても成果報酬という形で働かせやすくなります。

自分を試したい学生やお金を稼ぎたい学生は営業の有給インターンをやってみてください。

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