営業コラム

身の回りに溢れる営業「カウンターセールス」とは? | コラム : 営業の種類編

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今回はカウンターセールスについて解説します。
一見聞きなれない言葉ですが、実際はどのような営業なのでしょうか?


カウンターセールスとは?

■ カウンターセールスって?

「カウンターセールス」と聞くと一見聞きなれない言葉ですが、実はみなさんの身の回りにも溢れている営業です。例えば、不動産の営業・携帯電話の店舗販売・旅行代理店や住宅展示場での営業・保険代理店の窓口営業など、来店したお客様に対して、商品・サービスの説明などの営業活動を行うことを、カウンターセールスと呼びます。

■ カウンターセールスのポイント

カウンターセールスでは、お客様が、チラシやHPを見て目的を持って訪れます。したがって、素早くお客様が求めているもの、つまりニーズを読み取って、最適な情報を提供しなければなりません。

他にも、申込書などの書類手続きなども行うので、一般的な営業職と比較すると、事務職の要素と営業職の要素をかねそえた仕事といえるでしょう。さらに女性の割合が比較的多い営業職でもあります。

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■ カウンターセールスのやりがい

カウンターセールスでは、前述の通り購入意思を持ったお客様がいらっしゃるので、スタートラインが他の営業とは異なり、お客様へのヒヤリングや商品提案に注力することができます。お客様が求めているものを正確に把握して、ぴったりなサービスをプレゼンすることができるので、気持ちの良い営業を行うことができます。

一方で、初対面の顧客と接することが多いので、コミュニケーション能力は必須となるでしょう。また、様々な側面から商品に関する質問がなされるため、商品知識を常に深めていく意識をしていく必要があります。

■ カウンターセールスで身につく力

的確にニーズを把握する「ヒアリング力」や初対面の人との「コミュニケーション能力」など、幅広い仕事に生かすことのできるが身につきます。他にも、正しい言葉遣いや美しい身のこなしなど、基本的なビジネスマナーが身に付きます。

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